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研究所の概要

研究員紹介

名前 鈴木 岳
(すずき たかし)
役職 研究員・編集長
専門分野 協同組合史,社会思想,交通論,くらしをめぐる地域格差・国際比較,食と住について,酒文化論,ジャーナリズム,哲学(以上、単なる関心分野を含む)
所属学会 ロバアト・オウエン協会,日本協同組合学会,日仏経済学会
経歴 1994年 4月 明治大学大学院政治経済学研究科博士後期課程入学(単位取得退学)
1999年 4月~(財)生協総合研究所 客員研究員
2005年 1月~ 日本大学商学部非常勤講師(協同組合論)など
主要研究業績
2013年度 論文 フランスの労働者協同組合の歴史と現況 『生活協同組合研究』2013年5月
研究 キプロスの歴史と概況・協同組合史 『生活協同組合研究』2013年9月
その他 コラム「電気料金をめぐって」 『生活協同組合研究』2013年4月
その他 コラム「ガス料金をめぐっ て」 『生活協同組合研究』2013年10月
その他 インタビューの聞き手として(2013年6月号、7月号、10月号、2014年1 月号) など 『生活協同組合研究』
2013年~2014年
資料 キプロスICA研究会議に参加して-資料編- 『ロバアト・オウエン協会 年報』38
書評 Alain Mélo, Fruitières comtoises 『ロバアト・オウエン協会年報』38
2012年度 研究 「残しておきたい協同の言葉」
アルビン・ヨハンソン、ジョゼフ・ルメール、エミー・フロイントリッヒ、ゴットリープ・ドットワイラー、ジョルジュ・フォーケ、ヴァイノ・タンネル、セヴェリン・ヨルゲンセン、ジェームス・P・ワーバス、アレクサンドル・P・クリモフ、ウィリアム・P・ワトキンズ、エドガー・ミヨー、ファン・B・フスト
『生活協同組合研究』2012年4月~2013年3月 No.13~24(連載)
報告および論文 両大戦間の国際協同組合同盟大会と社会主義、平和、女性をめぐって 第142回ロバアト・オウエン協会研究集会報告(6月)
『ロバアト・オウエン協会年報』37、2013年3月所収
研究 東日本大震災以後の被災地での雇用をめぐる状況について
-岩手県ならびに釜石周辺」を中心に-
『生活協同組合研究』2012年6月
研究 大震災後の福島県内の雇用と生活をめぐって 『生活協同組合研究』2012年9月
研究 生計と節約のあり方を提案する一般書のアンソロジー 『生活協同組合研究』2013年3月
他、コラム類などいくつかを掲載
2011年度 研究 「残しておきたい協同の言葉」
ロバアト・オウエン、シャルル・フーリエ、ヴィクトール・エメ・フーバー、ジュゼッペ・マッツィーニ、ロッチデール公正先駆者組合、G・J・ホリヨーク、シャルル・ジード、エドゥアール・アンセール、G・J・D・C・フートハルト、M・L・デーヴィス、アルベール・トーマ、アルフォンス・デジャルダン
『生活協同組合研究』2011年4月~2012年3月 No.1~12(連載)
論文 共済(生協共済)に関する文献レビュー 21世紀の生協の共済に求められるもの』コープ出版、2011年6月、所収
翻訳 ジャン=ルイ・ラヴィル編、北島健一、鈴木岳、中野佳裕訳『連帯経済-その国際的射程』
第4章、第5章のみ
生活書院、2012年1月
研究 研究会記事(第27回ウトポス研究会)
福島第1原発崩壊と報道をめぐって
『ロバアト・オウエン協会年報』36、2011年、ロバアト・オウエン協会 など
2010年度 報告 レイドロー報告30年と協同組合セクター論 日本協同組合学会大会(5月)
論文 レイドロー報告30年と協同組合セクター論
-その思想的潮流、フォーケとラベルニュの論争を踏まえて-
『協同組合研究』第29巻第3号 2010年8月
研究 社会運動のレビュー 『生活協同組合研究』2010年11月
『生協総研レポート』No.65
(2011年3月、増補版)
論文 サンクロードとフラテルネル 『ロバアト・オウエン協会年報』35
2011年3月
書評 チエリー・ジャンテ著(石塚秀雄訳)
『社会的経済』
同上
2009年度 研究 労働者福祉研究のレビュー 『生活協同組合研究』2009年8月
2008年度 報告 J.-B.A.ゴダンの協同思想と実践 日本協同組合学会大会(10月)
年表 オウエンとその時代 『ロバアト・オウエン協会の50年』(11月)
報告 Rencontrer la mémoire coopérative est-ce possible ? Le cas japonais  第2回「協同組合と共済の歴史」シンポジウム(11月,於フランス・ジュラ県,サン・クロード)
報告 フラテルネルで考えたこと 第22回ウトポス研究会(3月)
2007年度 記事 「フランスの学校協同組織と学校協同中央局」 『生活協同組合研究』379号
2006年度 論文 「第3期介護保険料の状況と問題点
-千葉県内各自治体における第1号被保険者の保険料から-」
『千葉県立衛生短期大学紀要第25号第1号』2006年
研究ノート 「国民健康保険料と第2号被保険者介護保険料の実態と問題点
-千葉県内の各自治体に見る格差の実態-」
『千葉県立衛生短期大学紀要第25号第2号』2006年
研究集会報告 「あるフランスの協同組合運動から
-「サン・クロード」と協同組合取引所-」
『ロバアト・オウエン協会年報』31,2006年
ウトポス研究会報告 「キリスト教諸派の状況と思想的影響を整理する」 『ロバアト・オウエン協会年報』31,2006年
2005年度 論文 「消費者から見たフランスワイン表示の課題について」 『千葉県立衛生短期大学紀要第24巻第1号』2005年12月
論文 「国民健康保険料に関する自治体格差の実態について」 『研究所報いのちとくらし』No.14,
非営利・協同総合研究所いのちとくらし
2006年2月
共著 ‘Charles Gide and Contemporary Social Economy’ The Emergence of Global Citizenship, Robert Owen Association of Japan
記事 「フランスにおける生協の現況」 『生活協同組合研究』No.358
2005年11月
研究員から一言
個人的には、19世紀以降のフランスでの協同組合運動を軸とする社会経済史、思想史に関心を持っております。ただ、周辺からは「食とブドウ酒と絵画とトラム」の素人研究ではないか、と揶揄されていますが。
さて今年度も、生計にかかわることであるのに共通認識の弱そうなくらしに関わる様々を適宜取り上げ、その情報の共有化を図ることを常に考えてすすめます。見えにくい地域格差の実態について、特に関心があります。
最後にお願いですが、常に生協に引きつけることを意識して毎月担当の研究員が力を入れて企画する『生活協同組合研究』誌を、みなさま、是非ともかわいがってください。