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研究活動

公開研究会情報

2009年度 第6回 開催日 2010.3.18
テーマ ヨーロッパの生協に学ぶ生協の事業戦略と社会的役割:
スイス・スウェーデンを中心に
報告者
演題
藤井 晴夫
(公益財団法人 生協総合研究所)
「スイス生協の事業革新と社会的取り組み」

髙橋 怜一 氏
(日本生協連政策企画部)
「スウェーデンの生協の事業革新と模索」
2009年度 第5回 開催日 2010.3.9
テーマ 生協の出資金・資本・会計制度の今日的意味と国際会計基準の動向
報告者
演題
宮部 好広 氏
(日本生協連法規会計支援室室長)
「生協の資本制度に関する論点」

小栗 崇資 氏
(駒澤大学経済学部教授)
「国際会計基準と生協出資金」
2009年度 第4回 開催日 2010.2.23
テーマ 首都圏の生協組合員はどのように商品を利用しているか?:
全国組合員意識調査からよみとる消費動向
報告者
演題
内田 一樹 氏
(コープネット事業連合商品管理本部 商品業務管理部長)
「組合員の購買動向:いくつかの調査からみえてくるもの」

遠藤 正信 氏
(パルシステム連合会 21世紀型生協研究機構 上席スタッフ)
「パルシステムの動向:パルシステムの利用とくらしに関するアンケートから」
2009年度 第3回 開催日 2010.1.8
テーマ ヨーロッパの生協に学ぶ生協の事業戦略と社会的役割
報告者
演題
當具 伸一
(コープかながわ専務理事)
「イギリス生協の事業革新と社会的取り組み」

大津 荘一
(日本生協連国際部)
「イタリア生協の事業革新と価値憲章」
2009年度 第2回 開催日 2009.8.28
テーマ 「子育てひろば」の効果と地域資源(リソース) 創造の可能性
報告者
演題
斎藤 進
(日本子ども家庭総合研究所)
「ひろば効果の指標づくりから見えてきたもの」

相馬 直子
(横浜国立大学)
「世田谷区の事例と多様化するひろば」

渡部 典子
(日本生協連)
「生協の子育てひろばの効果や可能性について」
2009年度 第1回 開催日 2009.5.21
テーマ 「協働」の時代における生協の可能性:
ちばコープにみる自治体との連携のあり方
報告者
演題
原田 晃樹氏
(立教大学コミュニティ福祉学部准教授)
「自治体改革と協働:委託,指定管理などの制度の背景にあるものは何か」

渡辺 寧氏,加藤 雅代氏
(生活協同組合ちばコープ子育て支援担当)
「千葉県内自治体との協働の現状:子育てひろば,館山での指定管理を事例に」
2008年度 第6回 開催日 2009.3.18
テーマ 企業や職場でできる父親支援:最新事情と日本初のプログラムを紹介
報告者
演題
坂本純子
(新座子育てネットワーク)
「お父さんは、地球でいちばん素敵な仕事」をカナダから日本へ」

佐野育子
(新座子育てネットワーク)
「お父さん応援プロジェクトと職場研修のプログラム」
2008年度 第5回 開催日 2009.1.28
テーマ 金融NPOの取り組みからみた今後の地域金融(協同金融研究会と共催)
報告者
演題
藤井良広
(上智大学大学院地球環境学研究科)
2008年度 第4回 開催日 2008.12.3
テーマ 国際食料需給と農産物国際貿易、そして食料自給率を考える
報告者
演題
生源寺眞一
(東京大学大学院農学生命科学研究科)
「日本の食料自給率を考える」

中島紀一
(茨城大学農学部)
「最近の食品事件・食料問題の体験を通して考えること:農と食の関係性の再構築の大切さ」

加倉井弘
(農政ジャーナリスト)
「世界の食料需給と日本の食料・食料自給率について」
2008年度 第3回 開催日 2008.10.3
テーマ フードディフェンス、そして中国農業・食品産業
報告者
演題
今村知明
(奈良県立医科大学)
「食品防御とは何か:冷凍ギョーザ事件と今求められる社会システム そして生協・消費者がなすべきこと」

大島一二
(中国・青島農業大学合作社学院)
「中国の農業・食品産業の今日と展望、日本の消費者との今後の関係:現地からのレポート」
2008年度 第2回 開催日 2008.7.26
テーマ 今,生協共済に問われていることは:生協法と保険法の改正を受けて
報告者
演題
萩本修
(法務省民事法制管理官)
「保険法の改正と共済」
福田弥夫
(日本大学)
「生活協同組合の理事の義務及び責任とガバナンス」 

江澤雅彦
(早稲田大学)
「大規模共済のアイデンティティ」 

岡田太
(日本大学)
「生協共済のビジネスモデル」 

パネルディスカッション:今,生協共済に問われていることは
コーディネーター:福田弥夫,江澤雅彦
パネリスト: 甘利公人(上智大学),岡田太, 宮地朋果(慶應義塾大学),小塚和行(日本生協連), 稲村浩史(全労済)
2008年度 第1回 開催日 2008.5.27
テーマ 非営利の配食サービスの拡がりを
報告者
演題
清水洋行
(東京学芸大学)
「非営利の配食事業に期待されること」

パネルディスカッション
「非営利の配食事業を発展させるために」

平野覚治氏
(老人給食協会ふきのとう)

久米君江氏
(NPO多摩食事サービスW.Coかりん)

渡辺大亮氏
(特定非営利活動法人すずらん)
2007年度 (共催) 開催日 2008.01.21
テーマ 倫理政策を軸としたイギリス・協同組合銀行の革新的マネジメント(「協同金融研究会」と共催)
報告者
演題
デーヴィッド・ダン
(イギリス・協同組合銀行 公共セクター・コミュニティ開発担当部長)
2007年度 第5回 開催日 2008.01.29
テーマ 地球温暖化を根本から解決する
――暮らしからの逆転の発想――
報告者
演題
田中 優
2007年度 第4回 開催日 2007.12.21
テーマ 生協法改正と生協共済のあり方
報告者
演題
山下友信
(東京大学)
「生協法改正を踏まえた生協共済のあり方」
2007年度 第3回 開催日 2007.11.27
テーマ 生協における市民活動助成
――その現状と今後の方向性――
報告者
演題
奥田 裕之
(NPO法人ローカルアクション-シンクポッツ・まち未来)
「「草の根市民基金・ぐらん」における市民活動助成の取り組み」

山根眞知子氏
(NPO事業サポートセンター)
「生協にとっての市民活動助成の意義」
2007年度 第2回 開催日 2007.08.20
テーマ 社会起業家の実践から学ぶ
――生協組合員による起業――
報告者
演題
服部篤子
(CAC社会起業家研究ネットワーク)
「社会問題を解決する社会起業家:事例と生協への含意」

本阿弥早苗
(21世紀型生協研究機構)
「パルシステムにおけるセカンドステージ事業と起業」
2007年度 第1回 開催日 2007.06.25
テーマ 韓国生協の発展をみる
―韓国生協の状況・組合員の地域事業・農協との協同―
報告者
演題
丸山茂樹
(参加型システム研究所、韓国聖公会大学元講師)
「韓国生協事情をみる」

金亨美
(韓国生協研究所)
「先進的なIT活用と組合員によるベーカリー自主運営」

(パネルディスカッション)
モデレーター:近本聡子
パネリスト:丸山茂樹・金亨美・藤岡武義
2006年度 第2回 開催日 2006.12.15
テーマ 2006年度全国生協組合員意識調査から見えるもの
:組合員の生活意識・組合員活動と商品利用
報告者
演題
武田 賢治(日本生協連)
「調査の概要とポイント」

御船 美智子(お茶の水女子大学)
「組合員の生活と意識の動向」

齋藤 真澄(コープネット事業連合)
「地域によるくらしや意識の違い」

パネルディスカッション
「組合員の生活と意識の変化をどう見るか」

三樹 尚子(ミキオフィス代表)
「組合員の買い物先と商品利用」

高久 亨一(みやぎ生協)
「調査結果の分析と活用」

パネルディスカッション
「組合員の商品選択と生協イメージ」
2006年度 第1回 開催日 2006.7.28
テーマ 激変する流通情勢:まちづくり3法と今後の課題
報告者
演題
吉野 源太郎
(日本経済研究センター客員研究員,元日本経済新聞論説委員)
2005年度 第5回 開催日 2006.3.17
テーマ ソーシャルマーケティングとは?:価値の創造に向けて戦略的に動く!
報告者
演題
秋葉 武
(立命館大学産業社会学部)
2005年度 第4回 開催日 2005.11.24
テーマ カナダの子育て支援に学ぶ:制度や仕組み、父親支援の戦略と日本の現状
報告者
演題
近本 聡子
((財)生協総合研究所)
「CANADA調査(非営利・協同組合による子育て支援の国際比較)報告」

Tim Paquette
(カナダ健康省)
「カナダの現状報告」

石塚 由紀夫
(日本経済新聞社)
「日本の現状報告」
2005年度 第3回 開催日 2005.8.4
テーマ 雇用創出とサードセクター 
報告者
演題
マイク・エイケン(イギリス・放送大学)
2005年度 第2回 開催日 2005.7.27
テーマ 機関投資家から見たコーポレート・ガバナンスのあり方
報告者
演題
矢野 朝水
(厚生年金基金連合会専務理事)
2005年度 第1回 開催日 2005.6.27
テーマ 食育のすすめ:だれと、なにを、どうやって食べるの?
報告者
演題
八倉巻 和子
(大妻女子大学)
2004年度 第4回 開催日 2005.3.23
テーマ 生協の社会性と経済性の両立に関する経営学的研究:第2回生協総研賞 研究奨励報告会
報告者
演題
三崎 秀央,上野山 達哉,川上 昌直
(福島大学経済経営学類)
2004年度 第3回 開催日 2004.12.10
テーマ 市民がつくるくらしのセーフティネット:信頼と安全のコミュニティをめざして
報告者
演題
大沢 真理
(東京大学社会科学研究所)
「綻びる日本型セーフティネット」
川口 清史
(立命館大学政策科学部学部長)
「社会的経済・社会的企業と生協」
2004年度 第2回 開催日 2004.11.6
テーマ 私たちの食育は?
報告者
演題
八倉巻 和子
(大妻女子大学)
「食の大切さ」

西村 一郎
((財)生協総合研究所)
「生協における食育のすすめ」

吉川 直美
(神奈川ゆめコープ理事)
「ゆめコープにおける食育の取り組み」

藤谷 恵三
(日本生協連医療部会事務局長)
「医療生協における健康と食」"
2004年度 第1回 開催日 2004.7.30
テーマ 父親の子育て参画に向けたヒント:子育てと生活についての調査より
報告者
演題
丹羽 洋子
(育児文化研究所 代表)
「出産前後の生活や,気持ちの変化は」

永田 陽子
(北区 育ち愛ほっと館カウンセラー)
「年代別子育て観」

福川 須美
(駒沢女子短期大学)
「家族のコミュニケーションや関係と出産後の変化は」

新澤 拓治
(江東区家庭支援センター みずべ)
「育児情報の入手先・育児教育の経験や相談は」

坂本 純子
(新座子育てネットワーク代表)
「いろいろな育児サポート(支援)を利用している」

近本 聡子
((財)生協総合研究所)
「育児についての価値は」
2003年度 第4回 開催日 2004.2.6
テーマ 環境問題と生協の役割
報告者
演題
林 智
(元大阪大学教授)
「地球環境の危機と生協活動」

藤永 延代
(大阪市民ネットワーク技術総研主任研究員)
「共同発電所が拓く自然エネルギー最前線」

歌川 学
(産業技術総研主任研究員)
「地球温暖化防止と生協への期待」

大沢 年一
(日本生協連環境事業推進室長)
「生協における温暖化防止自主行動計画」
2003年度 第3回 開催日 2003.11.14
テーマ ヨーロッパの協同組合法をめぐる最近の動向
報告者
演題
ハンス・ミュンクナー
(マールブルク大学)
2003年度 第2回 開催日 2003.11.1
テーマ インターネットとくらし
報告者
演題
干川 剛史
(大妻女子大助教授)
「公共圏とインターネット」

浜田 忠久
(市民コンピューターコミュニケーション研究会代表)
「情報通信支援NGO」

若原 圭子
(セゾン総研主任研究員)
「インターネットをめぐる環境変化」

藤野 啓二
((株)コープネクスト事業統括マネジャー)
「ココットネットの取り組みから学ぶこと」

今村 哲
(コープネット事業連合システム事業IT推進室次長)
「視覚障害者に対する取り組み」
2003年度 第1回 開催日 2003.6.6
テーマ パート職員の雇用と人事制度
報告者
演題
大木 栄一
(日本労働研究機構副主任研究員)
「雇用の多様化におけるパートタイマーの人事制度のあり方」

阿部 憲
(コープとうきょう常務理事)
「コープとうきょうにおけるパート職員の人事制度と能力活用」
2002年度 第3回 開催日 2003.3.6
テーマ 韓国の消費者政策と消費者法から学ぶこと
報告者
演題
細川 幸一
(国民生活センター調査室)
2002年度 第2回 開催日 2002.7.16
テーマ 食の安全とフードシステム
報告者
演題
髙橋 正郎
(女子栄養大学大学院)
2002年度 第1回 開催日 2002.5.9
テーマ 若い組合員の食のゆくえを探る
報告者
演題
井上 貴美子
(日本生協連)
2001年度 第3回 開催日 2002.1.21
テーマ アメリカの社会変革NPO:第1回生協総研賞 受賞報告講演
報告者
演題
岡部 一明
(東邦学園大学)
2001年度 第2回 開催日 2001.11.21
テーマ 食生活の成熟化と今後の変化の方向
報告者
演題
時子山 ひろみ
(日本女子大学家政学部)
2001年度 第1回 開催日 2001.10.4
テーマ 生協の価値に基づくマネジメント
報告者
演題
ピーター・デービス
(レスター大学)