1987年にアジアにおける生協開発に協力することを目的として「アジア生協協力基金」が設立されました。当基金は日本各地の生協と日本生協連の寄付により総額約8億7,000万円に達し(2009年3月現在),20年余の事業において各種生協の人材開発や女性・青年の協同組合への参加を支援するために2億円を超える助成による技術協力を行ってきました。
<アジア生協協力基金の目指すもの>
- 各国におけるモデルとなる自主的で健全な生協の確立と発展,協同組合原則に基づいた生協運営の確立に貢献します。
- 将来協同組合として発展することが期待される女性組織,草の根の自助グループ等の自立的発展に貢献します。
- 生協の組合員・役職員の間の相互理解と連帯を強化し,生協・協同組合の国際的ネットワークを強化します。
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