刊行物
『生協総研賞 第22回助成事業研究論文集』

生協総研賞は、公益財団法人生協総合研究所が1999年の創立10周年を機に、くらしと生協についての研究と実践を推進するために設けた事業です。
2024年度に行われた第22回助成事業には、個人研究63件,共同研究28件,総計91件の応募があり、厳正な選考の結果、個人研究2件,共同研究4件,計6件が助成対象となりました。
このたび、対象となる6件すべての論文を掲載し、刊行するはこびとなりました。何とぞ、ご一読のほど、よろしくお願い申し上げます。
2026年2月発行 B5判 94頁
頒価1,100円(税込)+送料実費
発行:公益財団法人生協総合研究所
目次
- 個人研究
- 酒井 浩二(京都光華女子大学キャリア形成学部 教授)
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「過疎地域における京北地域の買い物支援の定量・定性調査:
生協の宅配と地元スーパーの移動販売の比較検証」 - 浅野 幸子(早稲田大学地域社会と危機管理研究所 招聘研究員)
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「女性によるローカルな社会運動の歴史と現状からひも解く地域社会の持続可能性
――富山県を事例として」 - 共同研究
- 藤原 なつみ(九州産業大学 准教授)、丸山 康司(名古屋大学 教授)
- 「現代における組合員活動の意義と可能性の再検討―次世代の担い手へのインタビュー調査をもとに-」
- 林 美帆(岡山理科大学教育推進機構基盤教育センター 准教授)、除本 理史(大阪公立大学大学院経営学研究科 教授)
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「公害地域における環境共生のまちづくりと非営利・協同組織の役割
――大阪市西淀川区と倉敷市水島地区の事例研究から――」 - 山根 純佳(実践女子大学人間社会学部 教授)、角 能(島根県立大学地域政策学部 准教授)
- 「訪問介護サービスの縮小と利用者世帯の生活の質 都市と地方におけるケアマネジャーと世帯の負担をめぐって」
- 山下 温子(札幌市子ども発達支援総合センター セラピスト)、後藤 龍太(徳島大学 教授)、中谷 紫乃(北星学園大学 カウンセラー)
菅原 博子(医療法人トルチェ氏家記念こどもクリニック 心理士)、平野 直己(北海道教育大学 教授) - 「子ども・若者支援の専門家をつなぐコミュニティづくり実践による支援者コミュニティの形成に関する調査研究」
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公益財団法人生協総合研究所(茂木夏子・鷲見佐和子)
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