生協総研賞
2026年度生協総研賞・第24回助成事業対象者決定のお知らせ
今年度の助成事業には、個人研究86件、共同研究23件、総計109件のご応募を頂きました。10月に開催された選考委員会(委員長:宮本みち子、副委員長:岩田三代、委員:遠藤公嗣、岡田知弘、神尾真知子、間々田孝夫、嶋田裕之)にて厳正な選考を行いました結果、最終的に下記の通り個人研究4件、共同研究2件、計6件の助成対象者を決定しました。
個人研究
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平島 朝子(独立研究者)
「コンゴ民主共和国キンシャサ州における身体障害者の生活維持――グランマルシェ周辺の生活史にみる関係的資源」 -
今野 晴貴(駒澤大学経済学部 非常勤講師)
「介護労働におけるスポットワークの実態解明 労働者への半構造化インタビューを中心に」 -
井元 智子(東北大学 准教授)
「食品ロスは家庭でどう減らせるのか―捨てない判断過程の解明と情報提供による行動変容の検証―」 -
服部 正幸(東日本大震災・原子力災害伝承館/福島大学食農学類 研究員)
「『協同の力』は原発事故被災地の農地と暮らしを支えられるか―福島県葛尾村における集落営農をめぐる三事例の比較から―」
共同研究
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城戸 裕子(愛知学院大学心理学部 教授)
「能登半島地震におけるろう者主体の支援体制形成プロセスに関する研究」 -
浅井 和毅(金城大学人間社会科学部 助手)
「育休期父親の孤立防止と主体的な育児参画に関する研究:対話型ピアサポート『Huddle』の実践を通して」
本年度も多数のご応募を頂き、誠にありがとうございました。
(順不同、敬称略)
